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本日、福岡の実家から救援物資である「冷凍肉」が届きました。ダンボール箱満タンに詰め込まれた”冷凍された肉

嬉しすぎる救援物資です。実は、離れて暮らす嫁の母が、私たちの生活を気遣ってくれて、2ヶ月に1度ぐらいのペースでお肉を送ってくれるのです。

お肉以外に、お米や野菜も送ってくれるので、実家からの救援物資は、貧乏な我が家の家計の協力な味方になっています。

 

最近は、救援ではなく、むしろ主軸となりつつあります。

本当に、親の存在は有難い。

 

さて、今回届いたお肉は、義母のお知り合いの精肉店の商品です。

 

そして、この精肉店から送られてくるダンボールの中には、義母が注文していないお肉がサービスとして大量に入っているのです。

 

しかも毎回。

さらに料金も、かなり割り引かれているとのこと。

 

これは、もちろん「知り合いだから」というのが大きな理由だと思いますが、それ以外にもう一つ大きな理由があったのです。

 

その理由は何か?

 

今日、お礼の電話で喋っている時に、義母が言った言葉で、その理由が分かりました。

 

それは、「個人版広告ビジネス」を実践していたからなのだそうです。

 

アナログ版アフィリエイトの実践

 

ネットの世界では、自分のホームページに商品の紹介する広告を表示し、その広告をクリックし、商品を購入してもらうと、サイト運営者に広告料が支払われる仕組みがあります。これをアフィリエイトと言います。

アフィリエイトは商品の購入者もホームページで広告を掲載する人も、どちらも嬉しい仕組みで、これこそがWIN−WINの関係です。

 

義母は、このアフィリエイトの仕組みを、ホームページではなくアナログの世界で実践していたのです。

簡単に言うと、「自分の親しい人に、この精肉店を紹介しまくっていた」のです。

(ちなみに、義母が実践している個人版の宣伝活動は、当然のことながら見返りを求めての行動ではありません。)

 

 

元来、地元で顔の広い義母だからこそ出来る技でありますが、思いのほか広告の威力が強かったのだと思います。

 

もちろん、紹介するには「誰もが喜ぶ商品を扱っている」という大前提がありますが、こちらの精肉店は問題なくクリアされています。

 

美味しいから周りの人に紹介する。

紹介された人は、そのお店を利用する。

利用した人は、美味しいから次も利用し、さらに周りにも紹介する。

この循環が、お店の利益を生み、店主は紹介者に利益を還元する。

サービスしてもらったので、また利用する。

 

こうして、WIN−WINの好循環が回っているのです。

 

 

田舎だから出来るというのもあります。自分たちが住む都会ではコミュニティが限られているので、口コミの拡散は難しいかもしれません。

それでも、義母が実践している手法は、ビジネスのあるべき姿なのだろうと思いました。

 

義母にはいつも良いことを教えていただいています。

さすが「スーパー母ちゃん」

学ぶ事が多いです。

感謝。

 

 

(先頭の写真は、老夫婦が営んでいるお肉やさんから送られたダンボール箱に入っていた、手作りの爪楊枝ケースです。ほんわかします。)

 

 

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