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新年度に入り、我が家の生活が少し変わりました。細かい説明は省くとして、簡単に言うと「収入源が減った」のです。断っておくと、リストラや病気による収入減ではなく、あくまでも計算どおりの選択。

先月までは、財布の紐にあまり気を使わず、いわゆる「どんぶり勘定システム」を採用していたけれど、今月からはちょっとだけシビアに行こうと我が家で決意しました。

 

そして、その結果、我が家にあのシステムが導入されました。

 

「小遣い制」です。

 

今までは、お互いに家計に対して細かい線引きをしてこなかったけれど、そうは言っていられません。「あれにいくら、これにいくら」と決めないと赤字垂れ流しになってしまいます。財務大臣と交渉の末、小遣い額は「2012年のサラリーマンの平均小遣い額」と同じ金額となりました。

2012年のサラリーマンの平均小遣い額は、新生銀行が発表した「2012年 サラリーマンお小遣い調査」をご覧ください。

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自己への投資は節約出来ない

 

今の生活のメイン出費は、①交遊費(飲み代)と②英会話レッスン料(プライベートレッスン)と③本代です。

 

①交遊費は、昔のように毎日飲み歩いていないので、だいぶ節約出来ています。これからも、なんとか2万円以内に抑えれていこう。

②英会話レッスン料は1回2,000円。これをケチると、会話力が伸びないので、最低でも月に3回はレッスンを受けようと思っています。

(英会話の個人レッスンのエントリーは「2,000円でマンツーマン英会話レッスン」をご覧ください。)

 

そして、最後の③本代です。

読書とは、自己投資。そして「本を読む事は、コストパフォーマンスが最も高い自己投資」と思っているので、「お金がないから本を買わない」という考えにはなりません。お金がなくなった時に節約する順番は、①→②→③。

 

消費を減らして投資を増やすのは、どの分野でもテッパン事項

 

自分が成長していくために、これからも自己投資に貪欲にいこう!

 

1週間1冊=1ヶ月4冊に限定する3つのメリット

 

これまで気にしていなかった読書量も、この機会に個数制限する事にしてみました。理由は「ふところ事情」によるものが大きいのですが、以外にもメリットが多そうなので、結果として、このシステムを導入して良かったと思っています。

そのメリットは次の3つ

 

  • 本選びに慎重になる
  • じっくり読むようになる
  • 読書以外の自由時間が増える

 

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本選びに慎重になる

 

本選びは以前の記事(本選びを間違えない3つのポイント)でも書きましたが、自分なりのチョイス理論があります。しかし、全部が全部「当たり本」に巡り合うとは限りません。

「外し本」も多々あります。

 

もし、週に1冊の本が「外し本」なら、僕にとっては非常に痛い。「投資」が「浪費」に変わってしまいます。

前まで「数打ちゃ当たる」と思っていた部分もありますが、もう「数が打てない」ので、必然的に慎重にならざるを得ない。

 

しかし、これは良い事だと思っています。

 

浪費を減らし投資を増やすという観点で言えば、本の選別に慎重になる事は、投資に繋がる行動として、僕はメリットとしました。

 

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じっくり読むようになる

 

あえて言うなら「急いで読む必要がなくなった」。今思えば、「読んだ本の量が、自己投資の証」と勘違いしていたかもしれません。結局、「本を読んでも自分の知識にしなければ意味が無い」ということです。

 

多読で無吸収より、少読で全吸収の方がいいに決まっています。

 

そのためには、ある程度じっくり読む事が求められます。

自分の読解力の低さもあるので、これからは「1冊は大事に!」をモットーにしていこう!

 

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読書以外の自由時間が増える

 

読書は自己投資ではあるものの、それは結局のところ「インプット作業」です。自己投資は成長のためには必要ですが、その先の「アウトプット」があってこそ、「インプット」が活きてくるのです。

 

「インプット」作業だけでは、頭デッカチになるだけで、真の目的は達成されません。

 

つまり、読書だけではダメなのです。

 

これまで、空き時間のほぼ全てを読書にあてていましたが、これからはその割合をインプット5:アウトプット5にし、将来的には3:7ぐらいにしたいと思っています。

 

読書の冊数を制限すると、必然的に他の事ができる時間が増えるため、これは正しくメリットになると思います。

 

 

と、3つのメリットを書きましたが、ふところが寂しくなるのは、どう転んでも寂しいものです。

早く「アベノミクス」の影響が、僕たち末端にまで波及して欲しいものです。

 

 

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