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三十路を越えたあたりから、お腹周りが気になってきました。

昔は何を食べても、どんだけ食べても、いつ食べても太らなかったのに、最近は油断すると脇腹あたりがたるんできます。

これは、中年男子の宿命ですね。

 

いわゆる「ビールっ腹」

このたるんだお腹を放置しておくと、おそらく四十路を迎える頃にはとんでもない事になっていると思います。

 

脂肪の浮き輪

 

想像しただけでゾッとします。

 

これを阻止するためには、”ある方程式”を成立させる必要があるのです。

 

その方程式とは、

摂取カロリー − (基礎代謝消費カロリー) = 0

 

この方程式の答が0(ゼロ)を超えると、「摂取カロリーオーバー」となり、余分なカロリーがカラダに蓄積され、それがやがて脂肪に変わります。

 

では、どうすれば0(ゼロ)を下回る事が出来るのでしょうか。

 

通常、30歳代男性の基礎代謝は約1,500kCalと言われています。
(僕は自宅の体重計で表示される基礎代謝も大体それぐらいです。)

 

そして、平均的な摂取カロリーを2,500kCalとすると、

2,500kCal — (1,500kCal + 消費カロリー) = 0
が成立すればいいので、

消費カロリーを1,000kCal/1日にすれば、理論上は太らない計算になります。

 

日常生活での消費カロリーの平均が大体700kCalと言われています。

 

つまり、体重を落とすためには、

1,000kCal — 700kCal = 300kCal

差額の300kCalを捻出する必要があります。

 

言わずもがな、その方法は、

  • 摂取カロリーを減らす
  • 消費カロリーを増やす

しかありません。

ナイシトールを飲んだだけでは痩せません。
(飲んだ事無いけど、多分健康的には痩せないはず。。。)

 

ダイエットで結果を出したい人であれば、上の二つの方法を両方とも実践する事が必要です。でも、僕の場合は「ダイエット」と言うよりも、「今よりも太らない(現状維持)」という事なので、上の二つを両方実践しようとは思っていません。

 

そこで、現状維持のために僕が選んだ方法は「消費カロリーを増やす」という選択肢です。

ランニング

「消費カロリーを増やす」事を選んだ理由は?

僕が食事制限より運動量を増やす方法を選んだ理由は単純明快です。

 

食べる事を制限すると人生の楽しみが減るけど、運動する回数を増やしても人生の楽しみが減る事は無いから。

 

この考えの基礎となっているのは「運動が好き」というのもあります。
趣味のバスケットやサーフィンだけではなく、早朝ランニングやウォーキングも僕にとってはストレス発散の手法の一つ。

 

カラダを動かすのって、始める前は億劫になりますが、終わった後の爽快感は何事にも代え難いものがあります。

 

一方、食べる事を制限するというのは、人生の楽しみを制限する事に他なりません。

 

白ご飯好きの僕にとって、
お茶碗に半分しか入っていないご飯」で我慢するのは考えられませんよ!

 

好きなものを、好きなだけ食べるのって幸せですよね。

当然の事ながら、過剰摂取は禁止しています。
昔と比較すると、カツ丼を食べる回数も減ったし、12時越えの”締めのラーメン”も食べない。

 

でも、過剰な食事制限はしません。

 

今の僕のポリシーです。

 

運動で300kCalを捻出するには?

 

では、1日の中で、運動だけで300kCalを消費する必要があります。

もし、ランニングだけで300kCalを消費させるなら、

 

体重65キロの僕が時速8.4kmで30分間走れば、消費カロリーは約307kCalらしいです。

時速を12.1kmに速度アップさせると、30分間の消費カロリーは約426kCal

 

因に、ウォーキングだけで300kCalを消費しようとすれば、大体1万歩が必要との事です。

 

よく、「1日1万歩歩こう!」という言葉が巷に流れていますが、これは消費カロリーとの関係です。

 

1日1万歩を毎日継続するか、30分間のゆっくりランニングを毎日継続するか、スピードが早めのランニングを週に数回行えば、目標クリアです。

 

 

言うは易し、行うは難し

何事もそうですけど、実際に行動するってなかなか難しいですよね。しかもそれを継続するというのはかなり大変。

僕は、このブログで宣言する事によって、ある程度自分にプレッシャーを書けるようにしています。

 

言うてしまった以上はやらないと!

 

頑張ります。

 

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