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最近、「ノマドワーカー」という言葉をよく聞きますよね。

 

遊牧民”という意味の”ノマド”という言葉を使い、
特定のオフィスなどの拠点を持たずに仕事を行う新しい形のワークスタイルの事を言います。

 

先日、なんと笑っていいともに僕の好きなノマドワーカーである「安藤美冬さん」が出演されていました。

 

安藤さんはバイタリティがあって、それでいて頭も良くて、しかも可愛い。
(いいともで安藤さんは、かなり”喋り倒し”、存在感をアピールしすぎて、タモリさんに「良く喋りますね〜」って言われていました(笑)。恐るべしミッフィー)

 

安藤さんといえば、情熱大陸を初め、数々のメディアにも出演され知名度は高い人ですが、芸能人でもなく、ノマドワーカーである安藤さんがいいともに出演されたことは、「ノマド族」のこれからの可能性を広げる出来事だったのではないでしょうか。

 

安藤美冬さんが著者の「冒険にでよう」は彼女のノマドスタイルを通じて、現状から1歩踏み出す勇気を読者に与えてくれます。 めっちゃオススメですよ。

 

【書評ブログはこちら

安藤美冬さんの魅力に惚れた|「冒険に出よう」をオススメする3つの理由

実際のノマドワーカーってどうなんだろ?

さて、一言で”ノマドワーカー”と言っても、安藤さんの様に幅広いジャンルでフリーで活躍している人もいれば、ブログや書籍の執筆、講演活動により生計を立てている方がいます。
そして、共通して言える事は、そのビジネススタイルの基本は「独自性を持って未知の領域を切り開き、積極的な行動力で報酬を稼ぐ」ということです。

 

誰かに雇用される形ではなく、自分の実力がフルに試される世界は、僕たちには見えない苦悩や不安があると想像出来ます。
僕は”ノマドワーカー”の方が出版された本を良く読みますが、どの本にも、「素敵なライフサイクルである反面、軌道に乗る前の経済的ストレスがある」と書かれています。

 

軌道に乗るには、何ヶ月かかるか何年かかるかはその人の運と努力次第。

 

今活躍されているノマドワーカーのみなさまは、僕たちが想像している以上に努力されているんでしょうね。

 

しかし、難局を乗り越え、地道な努力を続けた先には、自由なライフスタイルが実現出来る可能性も高く、そして同士との交流が多く、ルーティン化されていない生活が待っているのでしょう。僕のような非ノマド族が軽々しく言う事はおこがましいですが、僕たちから見るノマドワーカーには”華やかなイメージ”があります。

 

ただ、 将来、ノマドワーカーになりたいか? と人に聞かれたら、僕はどうなんだろう。

 

正直に言うと、 ”NO”と答えるかなと思います。

 

やはり「自分で切り開く勝算も自身も無いので不安の方が大きい」というのが理由にあります。
正直、そのビジネススタイルはカッコいいと思っていますし、憧れもあります。

 

最先端のガジェットを駆使しながら、新しいビジネスに切り込んでいく様は、誰が見たってイケテます。

 

公務員を退職し、その後起業、そのビジネスでノマドワークスタイルを実践しているNorito Itabaさんは、境遇が似ている(本当に、若干ですが、)という事もあり、その行動力には尊敬していますし、本気になって努力をすればチャンスが来ると教えていただきました。
しかしです。

 

やはり、別の世界に飛び込むのは

 

勇気が要ります。

 

覚悟も要ります。

 

一歩を踏み出せない者(行動しない者)に成功はナシ!
分かっているけど、足が出ない。

 

自分なりに準備はしているつもりだけど、「準備しているだけ」に終わってしまう。

 

でも、いつかは、 「労働時間の提供と引き換えに給料を貰う」という仕事から
サービスの提供と引き換えに報酬を稼ぐ」という仕事にシフトチェンジしたい。 つまり独立したいと考えています。

 

この葛藤って多くの方が抱いているんじゃないでしょうか。

 

現実希望を天秤に掛ける作業。
僕なんか、この「天秤に掛ける」作業を繰り返しすぎて、もうすぐ天秤が壊れそうです。

 

そこで、考えた結果、やはりこれしか無いと思いました。

 

「天秤が壊れる前に、とにかく出来る範囲でやってみよう!」と。

スクリーンショット 2013-03-20 18.04.20

自分なりの収益モデルを作り上げよう!

今の段階では、確立されたビジネスモデルもなければ、イメージもありません。

 

「あんなことしてみたいな。」とか「こんなんはどうだろう。」という程度です。

 

ただ、キーワードとなるものは徐々に決まってきました。 それは   「個人版ハイブリッドビジネス」

個人版ハイブリッドビジネスとは、例えば「マンパワーによる労働(時間)を対価とした報酬」からなる収益と、「ネット上に存在する自分の頭脳(ホームページやブログ、SNS)が稼ぎだす収益」と言った2つを組み合わせたビジネスの事です。(勝手に定義してしまいました。)

 

簡単に言ってしまえば、サラリーマンとしての給料とアフィリエイターとしての広告料の収益の同時享受などです。

 

「なんやねんそれ。そんなもん誰でも知ってるし、みんなやってるわ!」 との反論があると思います。
そうです。この仕組み自体は、新しいのもでも何でもありません。

 

ただ、僕が考える「ハイブリッドビジネス」は副業としての小遣い稼ぎやプロ・アフィリエイターの様な手法ではなく、ちょっと違うものを考えています。

今はまだ、具体的な構想が出来ていませんが、これから、このブログで「ハイブリッドビジネス」のキーワードとなる事を1つずつ掘り下げ、記事にしようと考えています。

 

これからの記事の投稿に際し、

なんじゃそりゃ」的な内容も多々発生すると思いますが、共感が得られなければ、所詮「サラリーマンの戯言」という事で多めに見てやってください。

さあ、第一歩を踏み出そ〜。

ビジネスモデル

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