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世の中には様々なジャンルの音楽が存在し、それらの音楽には気持ちを高めたり、癒しの効果があるなど、私たちの生活に音楽はなくてはならない存在です。

まさに
「No Music . No Life」

このキャッチコピーを考えた、人は偉いと思います。

しかし、音楽は人を魅了するあまり、時として、その存在が邪魔になる場合があるのも事実。

 

例えば、勉強中。

クラシック音楽を軽めに流しながら勉強すると集中力が高くなるのかもしれませんが、勉強と音楽はシンクロしないと考えられているのが一般的ではないでしょうか。
音楽を聴きながら勉強出来る人はごく一部だと思います。

 

そして、本を読むという行為もまた同じ。

勉強と同じく、音楽を聴きながらの読書は、本の内容が頭に入りづらいという意見の方が多いのではないかと思います。

 

僕もそう考えていました。

 

しかし、この「音楽を聴きながら本を読む」といういわゆる「ながら読書」に関して、例外を発見しました。
それは
「自己啓発本」×「ノリが良い音楽」

 

普段、本を読むときは音楽を聞く事はありませんが、今日、電車での移動中にイヤホンで音楽を流している時に本を読んでみると、なぜかテンションが上がってきている実感がありました。
それを冷静に分析した結果、やはり「自己啓発本」と「ノリの良い音楽(J-popなど)」は相性がいいと言う結論に達したのです。

どちらもモチベーションを上げる目的は同じ

自己啓発本というのは、自分を成長させるための本であり、読者を勇気付けたり、奮い立たせたりする内容が書かれています。
つまり、「読み手のモチベーションを上げる」事を目的に書かれています。

一方、ノリの良いJ-popなどはリスナーの気持ちを高ぶらせたり、楽しい気分にさせてくれます。

この2つは、種類は違えど、目的は近いものがあると思います。

 

本を読むことにより湧いてきた意欲が、音楽を聴く事により、それをより高ぶらせてくれる。

 

一度試してみてはいかがでしょうか。

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