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先日、関西電力から驚きの請求書が我が家のポストに投函されていた。

電気料金12,000円!!!

最初に見たときは目を疑いました。
あまりにも高過ぎる!!!

我が家は共働きであるため、日中の電気使用量はほとんどありません。
エアコンをよく使う夏のシーズンはともかくとして、通常のシーズンは8,000円前後が我が家の相場です。それなのに、この値段はありえない。

関西電力が勝手に値上げしていたのか?
いや、このご時世に、そんなことをすれば大問題。

では、なぜこれほどまでに高くなったのだろうか?
検証が必要ということで、原因を考えてみました。

原因①エアコンとコタツの併用

やはり大きな原因は暖房費だと思います。
去年まで、暖房器具は石油ファンヒーターとコタツの併用でした。しかし、灯油の値段の高騰や給油の手間等を考えると、「エアコンの方が良いのではないか」と結論に至り、今シーズンからエアコンの使用を開始しました。

コタツの電気代は、一般的に1時間あたり約4円だそうです。1日7時間で1カ月間使用すると、
4円×7時間=28円
28円×30日=840円

840円なら、それほどピンチになるような金額ではなさそうですね。
では、問題はエアコンにありそうです。

エアコンの電気代は、機種によって大幅に違います。最近のエアコンは省エネに力を注いでいるので、一昔前のエアコンと比較すると、電気料金に2倍ぐらいの差が出る場合もあります。
我が家のエアコンは、結構旧式であるため、最新のエアコンよりもかなり電気代がかかるみたいです。

僕の予想では、1時間当たり約15円ぐらいなのではないかと思っています。
そして、エアコンの使用時間は、朝活中も含めた朝の3時間と帰宅後の6時間、合計9時間も点けています。
この結果、1カ月間のエアコンに係る電気代は、

15円×9時間×30日=4,050円

改めて計算してみると、予想以上に電気代がかかっているのがわかります。
エアコンとコタツの合計の電気代は
840円+4,050円=4,890円

今のところは節約のため、
「コタツの温度設定は”弱”」
「エアコンの温度設定は21度」
にしています。これにより多少でも電気代が低く抑えられるはずです。

それにしても、高いな〜。

原因②電気式床暖房が鬼のように高い!

我が家のリビングとキッチンには「床暖房」なる機能が標準搭載されています。使ったことのある方なら分かると思いますが、床暖房というのは非常に気持ちいい暖房器具です。
床暖房がついた床に、直接寝転がるなんて最高です。

しかし、我が家の床暖房にも1つ問題があります。それは、床暖房の加熱方式です。
なんと、我が家の床暖房はガス方式ではなく、電気方式なのです。

一般的に床暖房は電気式よりガス式の方がコストは安いと言われています。

では、いったい電気式の床暖房はどれぐらいの電気代がかかるのでしょうか?

電力量単価は19.05円
床暖房を6時間つけた場合の消費電力を仮に30kWとすると、

19.05円×30kW=571.5円

例えば、床暖房を1ヶ月に5回つけると、それだけで2,857.5円もかかってしまいます。

暖房器具はコストが高い

上記の分析の結果、1万円越えの電気代の原因は「暖房器具」にありそうです。
暖房は無くてはならないものなので、0(ゼロ)にすることは出来ませんが、工夫して節約していかないと、我が家の家計は火の車です。

しかも、関西電力は2013年4月から電気料金を値上げすると宣言しています。
値上げが実現されると、これまで以上に電気代が我が家の家計を圧迫します。

過度な節約は、自分の性格上出来ませんが、これからは工夫しながら、なんとか電気代を押さえよう。

目指せ月額8,000円!!!

 

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