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インフルエンザA型とタミフルの戦い

予防摂取を打たなかった自分が悪いのか? それとも、インフルエンザウィルスを撒き散らした容疑者Xが悪いのか?
その答えは、今となってはどうでもいい。 2月18日月曜日に「インフルエンザA型」と診断が下された。 自分がまさか⁉
恐らく「インフルエンザ」の診断を受けたのは初めて。「診断を」と言うのは、以前高熱で1週間ぐらい倒れてた事があり、その時は病院に行かなかったので、正式な診断が下りなかったが、今思えば、あれも「インフルエンザだったのかな?」なんて思う。
(全くの思い違いかもしれないが、、、) それはさておき、今日から4・5日の間は自宅待機を命じられた。
まさに、予期せぬ有給休暇である。自宅から出られず、4日もベットで横になっておく事に耐えれるのだろうか?
「何か、やりがいを見つけなくては。。。」と思っていた時に考えついたのが、この闘病日記
闘病(と言うには余りにも大げさだが、)の記録をブログに綴り、誰かの役に立てればと考え、今日から数日間の間、「インフルエンザA型とタミフルの激闘」シリーズを投稿する。
自己啓発ブログの名前でスタートしたこのブログの主旨と逸脱しているが、備忘録の目的もあるので、ご了承いただきたい。

前兆は土曜日の朝

金曜日は、嫁の両親が大阪に旅行に来ていたので、4人でホテルに泊まり、宴会はそのホテルのディナーを堪能。そして、終了後はホテルの一室で2次会。
そして、 ヘベレケになって自分の部屋に戻りくつろいだ。 ここまでは良かったのだ。 カラダに異変が現れたのは、ホテルで迎えた土曜日の朝。
喉に若干の違和感がある。
「嫌な予感がするな〜」と心で思っていても、何も行動しないのが人間。 いや、人間というか僕だけかも。
今思えば、この段階で免疫力が低下していたのがダメだったのかと思う。
それでも、朝一の喉の違和感は、「ホテル特有の乾燥状態」が原因で起こったものと信じており、案の定、朝食時には喉の痛みは無くなり、何事もなかったというくらい、喉の痛みの事はスッカリ忘れていた。
そして、午後 あいにく、この日の午後は職場の駅伝大会。3.3キロのランニングと終了後の打ち上げで体力と免疫力が著しく低下した。
そして、ここが感染ポイント。 不特定多数が参加する駅伝大会に容疑者Xがいた可能性が高い。
そして、容疑者Xの咳などを媒介して、弱った身体の僕の体内にインフルエンザウィルスが取り込まれたのだ。 潜伏期間開始。
その日の晩は、カラダに違和感は無く、逆にお酒が入っていたので「陽気で元気に」一日を終了したのであった。
インフルエンザA型が体内に取り込まれているとは露知らず。 闘病ブログ2日目【発症編】につづく

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