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変えられるのは自分と未来

この記事を書いている今日は、成人の日。
20歳を迎えた新成人を祝う日です。
数年前から「成人の日」といえば、「荒れた成人式」が風物詩となっていたけど、今年はあまりそう言うニュースを見なかったかな。

それより、僕は最近、
「今の新成人は、グローバルな視点や将来の目標を目指す姿勢をきちんと持っていて素晴らしいな〜」って思う。
過去の自分の事を振り返ってみると、そんな想いは持っていなかったから、ちょっと恥ずかしい気持ちになります。

でも、自分の事は棚に上げさせていただき、僕は、あえて今の新成人に期待したい。

グローバルな視点でどんどん世界に行って活躍し、日本という国と日本人に活力を与えてほしいと思うし、それをするパワーがあるのが新成人達だと思っています。
世界を変えるような野心家が日本から出てきてほしい。
スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグのような起業家が日本人から出てきてほしい。

心から期待しています。

そして、新成人の先輩である僕たちも、若手に負けないぐらい「本気の頑張り」を見せ、活力を取り戻さなければいけない。

政治家に頼ることや他力本願的発想になるのではなく、自分たちが、職場や地域や家庭内で目的意識を持って行動することが大事なのだと思う。

一人一人が、
「昨日より今日、今日より明日が良い日となるように、仕事も家庭も頑張る」ことが、結果として日本の「第2次高度経済成長」を巻き起こすのではないでしょうか。
(ちょっと大袈裟かな・・・)

さて、前置きが長くなりましたが、今回からシリーズものをスタートします。

「未来を変える現代の名言シリーズ」

今日のお昼の情報番組「ひるおび」で、成人の日にちなんだ特集が組まれていた。
内容は、

新成人に向けて、ネット調査で20~60歳までの人が選んだ、
覚えておきたい『現代の名言』

こういう「名言系」、僕は大好きです。
ということで、僕が感銘を受けた偉人達の名言を、勝手な解釈で紹介したいと思います。

第1回目の今回は、僕の座右の銘であるこの言葉を紹介します。

「過去と他人は変えられない、未来と自分は変えられる」

この言葉は、僕が一押しする自己啓発本である「七つの習慣」(スティーブン・コビィー)に掲載されている言葉。そして、このブログのサブタイトル「変えられるのは自分と未来」と同じ、というかパクった言葉。
七つの習慣」の「第1の習慣」の項に、この言葉が書かれています。

そして、僕の座右の銘です。

七つの習慣」には、本当に多くの名言が書かれていますが、僕が最も大事にしたい言葉。
座右の銘にした理由、それは、この言葉と出会うまで、僕は「他人は変えられる」と思っていたからです。

「自分の行動で他人に影響を与えたり、自分の言葉で他人を変えられるような人になりたい。」
って思っていました。まさに「真反対」の発想です。

でも、「7つの習慣」を読み、僕の発想は間違っていると気付かされた。

自分の考えを押し付けて、他人に影響を与えるのではなく、自分の考えや感じ方を客観的に捉え、柔軟な発想で人に接する。そうする事で、人との接し方も変わってくるのだと思います。

何か問題にぶつかった時、周りのせいにしたり、環境のせいにしても、その状態が好転する事はありません。それに、スーパースターでもない限り、他人や環境を一発で変える事は出来ない。

それなら自分が変わろう!
変えられるのは自分。
他責ではなく、自責にすることで人生が大きく変革していくと教えてもらいました。

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