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お金を貯める事に執着する必要はない。それよりも人と会う事。

 

先日、facebookでフィード登録させていただいている、ダイヤモンド社の飯沼一洋さん(通称:いっちゃん)が、バリ島大富豪の丸尾孝俊さん(通称:アニキ)のインタビュー記事の一部を投稿されていた。

 

その言葉が、とてつもなく感銘を受けたので、記事にしてみます。

 

バリ島のアニキは、大富豪であることもさることながら、物事に対する考え方や行動力など、尊敬する部分が本当に多い方。私の中では5本の指に入る尊敬すべき偉人だと思ってます。

 

また、ダイヤモンド社の飯沼一洋さんは、「大富豪アニキの教え」や「自分を越える法」など、私の自己啓発本ランキングTOP10にノミネートされている(偉そうですみません)本を何冊も編集されている方。飯沼さんも考え方や仕事に対する熱い思いなど、尊敬すべき部分が非常に多い。

 

この2人のインタビューのやりとりがfacebookで見れるのです。

 

これは価値がある。

 

では、どんな内容なのか。

抜粋して書いてみます。

 

お金を貯める事に執着する必要はない。それよりも人と会う事に執着する事。

 

分かりやすくゆうたらな、「貯金」というものに対する執着は、まったく、必要でないんやて。

 

たとえば、サラリーマンが必死のパッチで、やっと300万円を貯めるよりはや、普段の生活でいつも会うていない、いろんな人に直接会うことをしたほうがええよ。そういう関係をたくさん持つことや。

 

300万円を必死こいてためるのではなく、それを使って、いつも会わない人に会うことやねんて。そこで会う人はな、別に「凄い人」でなくてもええんや。でもな、実は、そこで会った人が自分を導いてくれたりな、そこで会った人が新しい可能性を開いてくれたりするんやて。
最初は、ごく小さい「奇遇」かもしれんけどな、それが、人と会い続けることで、どんどん大きな「奇遇」に変わっていくんやて。そんな「奇遇」がな、自分の周りでどんどん起りはじめたら、しめたもんやて。

 

それは、「運」が動き始めとる証拠や、、、

 

「運」というのは「自分が開くもの」ではなくてな、「人が開いてくれるもの」が正解なんや。せやから、人にボーボー会い続けているやつにはな、人が「運」を運んできてくれるもんなんやて。

 

せやから、貯金なんかしとる場合やないんやて、のう?

行動することで意識が変わる、人と会うことで運が変わる

私も、この3カ月ぐらいで本当にいろんな方と会うことが出来た。

 

出稼げば大富豪のクロイワさんやグレートG先生、頑張り屋の居酒屋オーナーやスーパー社長などなど。みんな素敵な人たちで、相当な刺激を受けた。

 

そして、どの出会いにも、共通して言えるのは、「出会いが出会いを生んでいる」ということ。

 

自分のネットワークだけでは話す機会も無いような方たちと、お話し、さらに一緒にお酒が飲めたのも、「一つの出会いが繋がっていたから」なんだと思います。

 

もしかしたら、今私が体験していることが、まさに「運が動き出している」ということなのかな?

 

楽しくて仕方がない毎日を送っています。

 

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