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10月に入り、これからどんどん寒くなる季節で気になるのが『体調管理

 

冬になると毎年2・3回は風邪をひいてしまうんだよね〜!

 

こんな方は、『風邪をひきにくくするカラダ作り』を実践し、喉の痛みで悩み続けるウィンターシーズンから卒業しましょう!

 

風邪をひかないカラダ作りのキーワードは、『予防法の実践』と『ウィルスを退治する免疫力

 

風邪を予防する

ウイルスが何らかのルートで体内に入ることによって発症する『風邪』

 

一つ目の風邪対策は『ウイルスの侵入を防ぐ』という予防法の紹介。

 

昔から言われている予防法の効果は、実はバカに出来ないものばかり。

 

おさらいがてら、まずは『風邪を予防する3つの方法』を紹介します。

 

手洗いうがい

風邪だけではなく、インフルエンザや様々なウィルス感染の予防などに最も効果のある『手洗いうがい』

 

しかし、その方法を間違えていると、効果は半減どころか、全く意味のない事に。

 

正しい手洗いうがいの方法は、武田薬品工業のサイトで紹介されています。復習がてらご覧下さい。
正しい「手洗い」「うがい」を身につけましょう|お手軽かぜ対策|かぜ対策を学ぼう

 

 

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マスクの着用

マスクの着用に関しては、『風邪を予防出来る!』という意見と『風邪の予防は出来ない!』という意見の両方があります。

 

結論を言いますと、

『ウイルスの侵入を100%防ぐ事は難しいけど、風邪の予防には効果がある!』という事。

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マスクを通して吸い込んだ空気は、温かく湿っています。

 

これがミソ!

 

風邪やインフルエンザのウイルスは、高い気温や高い湿度にとっても弱く、感染のリスクが下がると言われています。

 

さらにマスクをする事で喉の乾燥を防ぎ、潤いを与えてくれます。

 

もちろん、ウイルスの拡散にも効果があり、家族に風邪を移さないためにも、室内でのマスク着用は効果があるのです。

 

部屋を加湿する

ウイルスは乾燥している状態を好みます。

 

冬場の室内は、何も加湿対策をしなければ湿度20〜30%となり、非常に危険な状態に!

 

部屋の湿度は40%〜60%の範囲内で保つのが良いと言われています。

 

40%以下なら、ウイルスが繁殖しやすく、

60%以上なら、カビやダニが繁殖しやすい環境のようです。

 

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しかし、最近になって、超音波の加湿器を利用する事によって生じる『加湿器病』という病気が増えてきているようです。

 

加湿器病とは、正確には「過敏性肺臓炎」と言い、加湿器から放出される細菌やカビなどの微生物を吸い込むことによって生じるアレルギー性の肺疾患です。

 

ハイブリッド式でおすすめの加湿器は、以前投稿した『口コミで『うるさい』と評判のタワー型ハイブリッド式オシャレ加湿器『mood』を試してみた』で紹介したmoodがかっこ良くておすすめです。

 

 

以上が、風邪の予防法です。

 

続いて、風邪ウイルスの侵入を許しても発症させないカラダ作りについてです。

 

免疫力を高めて風邪をひかないカラダを作る3つの方法

 

免疫力を高める方法と言えば、

 

  • 規則正しい生活をする
  • 十分な睡眠をとる
  • 栄養のある食べ物を食べる

 

などが王道ですが、そんなものは当たり前。

 

ここでは、あまり知られていない免疫力アップ法を紹介します。

 

冷え性を改善し体温をアップで免疫力を高める

カラダの免疫力は、免疫細胞が活発に活動するかどうかで決まります。

 

その免疫細胞は、温度が35度の場合と36度の場合とでは、温度が高い方が酵素が活性化し、活動量があがるといわれています。

 

そして、36度と37度を比べても、活動が活発になるようです。

 

つまり、『温度が高い方が免疫力が高い』のです。

 

最近、書店で

体温を1度上げると、免疫力が上がり、ガンなどの病気のリスクが減る!

 

と言うような本がたくさん売られています。

 

有名な本はこちら

体温を上げるというのは、すなわち『体内の血液の流れを良くする』ということ。

 

血流を良くする方法として代表的な方法は、

 

  • 定期的な運動
  • 筋肉をつけて基礎代謝を上げる
  • 規則正しい生活をする

 

こういった方法があるのですが、どれも即効性はないですよね。

 

なので、手っ取り早い方法としておすすめなのは、

 

  • お風呂にゆっくり入ってカラダを温める
  • 薄着をしない
  • カラダが冷えやすい所を温める

 

無理矢理でも良いので、カラダの体温を高く保ちましょう!

 

忙しい時は風邪をひかない?

 

  • 仕事が忙しいとき
  • 家事が大変なとき

 

こんな時は、意外と風邪をひかないもの。

これは偶然ではなく、きちんとした根拠があるのです。

 

忙しい状態と言うのは、集中力が上がっている場合が多く、すなわち『自律神経が高まっている状態』のこと。

 

自律神経とは、血液を流したり、体温を調節するなど、意識しなくても生命維持のために働く神経のことで、交感神経副交感神経の2つにわかれます。

 

この二つの神経の機能が高まっていると、カラダ全体の血液の流れが良くなります。

 

すると、体温があがり、免疫力が高まり、その結果、風邪がひきにくいカラダになるというわけです。

 

ちなみに、末端の血液の循環に効果のある副交感神経を活発にする方法は、

 

  • 適度な入浴(半身浴が最適)
  • 朝食を毎日食べる

などが良いと言われています。

 

ストレスを溜め込まない

免疫力とストレスの関係は、多くの研究で発表されている通り、非常に深い関係があるようです。

 

過剰にストレスがかかった状態では、そうではない場合と比べると、免疫力が落ちるということ。

 

しかし、現代社会においてストレスをゼロにする事は不可能

 

今は、『上手にストレスを発散させる』と言う事が大事のようです。

 

ストレス発散法については、人それぞれなので、ここでは省略しますが、代表的なストレス発散法は

 

  • 適度な運動
  • 適度なお酒(あくまでも適度で。。。)
  • 笑う
  • 大きな声を出す

 

このように、生活の中に、ストレス発散法を取り入れる事によって、風邪をひきにくいカラダ作りが出来るのです。

 

腸内環境を改善させると免疫力が大幅アップ!

風邪をひきにくいカラダ作りに欠かせないのはビタミンです。

 

  • ビタミンA
  • ビタミンB
  • ビタミンC
  • ビタミンE

 

など、これらのビタミンはカラダを健康な状態に保ち、免疫力を高める効能があるようです。

 

が!

 

もっとカラダの免疫力を高める成分があるのです。

 

それは『乳酸菌』

 

ご存知ですか?

免疫細胞の約7割が腸に集中していると言う事を!

 

つまり、腸内環境を正常化すると、免疫力がアップするのです。

 

2年ほど前、スーパーの棚から少し高級なヨーグルトが姿を消しました。

理由は、テレビで、『インフルエンザや風邪の予防に乳酸菌が効く!』と特集されたから。

 

そして、今年も冬になるとスーパーのヨーグルトコーナーから明治のヨーグルトが姿を消す事になるでしょう。

 

それほど、風邪やインフルエンザには乳酸菌(ビフィズス菌)が効くのです。

 

高純度の善玉菌(ビフィズス菌)を摂取する事は、

 

  • 風邪の予防
  • インフルエンザの予防
  • 便秘解消
  • 美肌効果
  • ダイエット効果

この他にも色んな効果があるので、風邪の予防のみならず、乳酸菌は毎日食べたいですね。

 

なお、乳酸菌は生きたまま腸に届く高純度のものが一番効果があり、おすすめはカスピ海ヨーグルト

 

カスピ海ヨーグルトに含まれるクレモリス菌FC株という乳酸菌は、生きたまま腸に届くほど強力な乳酸菌。

 

腸内環境が劇的に改善するでしょう。

 

ネックは、『カスピ海ヨーグルトは手作りが基本』という点です。

 

つまり『めんどくさい!

 

そんな方は、大手食品メーカー『フジッコ』さんが販売している善玉菌のチカラがお得というサプリメントがおすすめ。

 

カスピ海ヨーグルトに含まれるクレモリス菌FC株を含んだ高純度の乳酸菌を配合した唯一のサプリメントです。

 

毎朝飲めば効果ありますよ!

 

 

さあ、今年の冬は免疫力を高めて、素敵な冬をお過ごしください!

 



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