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RS

 

生後すぐから2歳ぐらいまでの子どもを中心に大流行中のRSウイルス。

 

厚生労働省のホープページにはこのように書かれています。

生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の児がRSウイルスに少なくとも1度は感染するとされています。

 

100%感染するウィルスって、すごいですね。

 

9月1日から7日の全国の感染状況は次のようになっています。

スクリーンショット 2014-09-19 13.18.02大阪と福岡だけ突出して増えています。

 

RSウイルスは一般的に11月から3月頃がピークと言われているので、今後本格的に感染者が増えてくるでしょう。

 

 

実は、RSウイルスって3歳以降でも感染するのですが、3歳ぐらいまでには抗体が出来ているので、症状が軽度(軽い風邪ぐらい)で済むのです。

 

しかし、抗体を持たない小さなお子様、特に早産で産まれた子や体力が無い子の中には、RSウイルスに感染すると重症化(気管支炎・肺炎)する場合があるようです。

 

小さなお子様がいるご家庭では、RSウイルスの対策を講じる必要があるようです。

 

そこで、RSウイルスの感染を予防する方法をまとめてみました。

RS

 

①手洗いうがい

2歳未満のお子様が、RSウイルスに感染する経路は、

 

  • 病院
  • 保育所
  • 家庭内

がほとんどでしょう。

 

そして、感染経路は飛沫感染や手指を介した接触感染です。

 

病院や保育所では、なかなか予防が出来ないかもしれませんが、家庭内での感染は『親の注意』で防げます!

 

親が外から帰ってきた時に、確実にウイルスを洗い流し、綺麗な状態で子どもと接する事によって、子どもがウイルスに関するするリスクを下げる事が出来ます。

 

手荒いうがいは、最も効果的な予防法なのです。

 

②おもちゃ等の洗浄・消毒

周りにあるモノを片っ端から舐めて回る子ども。

 

おもちゃを全て取り上げるのはかわいそう。

 

ならば、そのおもちゃを除菌してしまいましょう!

 

近所のスーパーで販売されているアルコール除菌シートやアルコールスプレーで十分なようです。

 

 

③マスクの着用

こちらも親御さんの感染予防として効果的なのがマスクの着用。

 

年がら年中マスクを着用する必要は無いと思いますが、RSウイルスが本格的に流行りだす11月から3月にお子さんが産まれるご家庭では、念のためのマスク着用が良いかもしれません。

 

④乳酸菌の摂取

乳酸菌がウイルスに強いというのは有名な話。

免疫力を高める効能がある乳酸菌を日々取り入れる事によって、ご両親がRSウイルスに感染するのを防いでくれます。

 

ただ、あくまでも乳酸菌の摂取は『免疫力の強化』であり、『感染の予防』ではありません。

 

上記①〜③を実践した上で、生きたまま腸に届く乳酸菌を摂取し、免疫力を高める努力を行うと相乗効果になるようです。
生きたまま腸に届く乳酸菌はこちら>>善玉菌のチカラで毎朝すっきり

⑤オリゴ糖の摂取

次も免疫力。

 

オリゴ糖を摂取すると、リンパ球が増殖能力が高まり、免疫力が高くなる事が実験で秋あらかになっています。

免疫力が高くなると、それだけRSウイルスに感染するリスクが減るという事。

 

もし、子どもさんにアレルギーが無ければ、普段の食事に少しだけオリゴ糖を混ぜ合わせて食べさせるのもいいかもしれませんね。

 

また、オリゴ糖には腸内環境をよくする効能があり、便秘症の改善にも効果があります。

 

  • 子どもが便秘症
  • ママが便秘症

 

このような家庭では、毎日の食事にオリゴ糖を取り入れるのが良いかもしれませんね。

 

ネットでおすすめのオリゴ糖はカイテキオリゴはぐくみオリゴのようです。

 

どちらが効くかは体質にもよるかもしれませんので、オリゴ糖ランキングなどを参考にご検討されてはいかがでしょうか?

 

まとめ

RSウイルスから子どもを守るには、親の心構えが重要です。

 

  • 悪いウイルスは外から家に持ち帰らない!
  • 染しない免疫力を備えておく!

 

こうした心がけが大事のようです。

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