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もうすぐ生後6ヶ月の息子について、最近の悩みは

『哺乳瓶でミルクを飲まない!』

 

正確に言うと、

『途中で飲むのを嫌がってやめてしまう。』

 

お腹が空いていないのだから、無理に飲ませる必要なんてないだろ?

 

こんな意見もあるでしょうが、子どもを育てる親の意見はちょっと違う。

 

脳の発達が盛んなこの時期に、十分な栄養を与えなければ、この子のためにならない!

 

というのが親心。

 

嫌がってでも、

泣き叫んでも、

遊び飲みしても、

 

なんとかして月齢に応じたミルクの量を飲ませる必要があるのです。

 

赤ちゃんがミルクを嫌がる理由とは?

 

赤ちゃんが哺乳瓶のミルクを嫌がる理由を断言する事は不可能です。だって、赤ちゃんは喋れませんもんね。

 

どれだけ知恵を出したとしても、それはあくまで『予想の域』

 

この子はきっとこういう理由でミルクを飲まないんだ!

 

色んなシュミレーションを行ない、試したところでそれが答えである可能性は決して高くはないでしょう!しかし、赤ちゃんがミルクを嫌がる理由なんて、それほど多くはないようです。

 

そこで、我が家が実践した『哺乳瓶飲み干しチャレンジ』の一部始終を紹介します!

 

  • 最初のうちは哺乳瓶でミルクを飲むけど、飲み干す前に泣きじゃくる!
  • 哺乳瓶を加えると乳首で遊んで飲まない!
  • そもそも、哺乳瓶を受け付けない!

 

こんなお子様で苦労されているママのみなさまに少しでも役に立てればと思います。

 

 

STEP①哺乳瓶を変える

 

我が家が使用していた哺乳瓶は、ネットで人気のドクターベッタ

 

by カエレバ

 

ネットやブロガーの間で高い人気があるこの商品ですが、我が家の息子には少し合わなかったようです。

 

全く受け付けなかったという訳ではないけど、飲んでいる時にミルクと一緒に空気が入りやすく、ゲップが多かったのです。

 

空気が入りゲップがたくさん出る状態というのは、快適にミルクを飲み続ける環境ではありません。

 

ゲップが苦しくてミルクが飲めない!

 

こうならないために、哺乳瓶を変えたのですが、これが少し効果があった!

 

変えた哺乳瓶は、超ど定番のピジョンシリーズ

by カエレバ

 

 

ピジョンの哺乳瓶に、「母乳実感」という乳首を装着しミルクをあげると、比較的スムーズにミルクを飲み出しました。

 

哺乳瓶はメーカーごとで乳首の形が異なるので、どれが一番という事は言えませんが、ピジョンシリーズは売れ行きや人気からしても、恐らく現時点で最も『赤ちゃんが飲みやすい哺乳瓶』なのでしょうね。

 

STEP②ミルクを変える

 

ミルクを飲むのが嫌がっていたけど、メーカーを変えると飲み出した!

 

こんな書き込みがYahoo!知恵袋に投稿されていました。

 

まぁ、無くはないなと。。。

 

こだわりが強い赤ちゃんなら、ミルクの味によって、飲む飲まないの意思表示をする場合があるようです。ちなみに、我が家のわがままベビーに関しては、この『飲み比べ』は出来なかったようで、どのミルクでも同じリアクションでした。

 

STEP③飲む姿勢を変える

 

哺乳瓶に抵抗を感じていた我が息子が、ミルクを克服した大きな出来事がこの『ミルクを飲む姿勢を変える』です。

 

生後3ヶ月ごろ、哺乳瓶を全く受け付けませんでした。試行錯誤もむなしく、哺乳瓶を口につけられるとギャン泣きしていたのです。

 

ところが、『ある抱っこ紐』を導入し、抱っこ紐に入れたまま飲ませると、これまでのギャン泣きが嘘の様に、不思議なほどミルクの一気のみが始まりました。

 

その抱っこ紐とは『ババスリング』

 

by カエレバ

 

以前、「ミルクを飲まない赤ちゃんに最適!遊び飲みを始めた生後3ヶ月の0歳児に最適の抱っこ紐『ベビースリング』」でも紹介した通り、その威力は強力でした。

 

これは飲む姿勢がフィットした事により、大人しくミルクを飲み出したのだと勝手に推測しています。理由はどうでも良いのですが、ミルクを飲み出したのは事実。かなり重宝した1品です。

 

STEP④飲ませる間隔を開ける

 

ババスリングの効果によって、ミルクを飲み続けたわが息子ですが、月齢どおりのミルクの量を飲めるほどミルクをほしがってはいませんでした。

 

200ml用意しても、130mlぐらいで飲むのをやめてしまう。

 

このままでは、赤ちゃんは痩せてしまう。

 

何とかしなければという必死の思いでとった行動は、ミルク200mlを毎回平らげてくれるための手だて。

 

飲ませる間隔を少し開けてみる』でした。

 

つまり、『もう少しお腹を空かせば、もっとたくさんミルクを飲む様になるだろう!

 

これは、少し効果があった様に思います。

 

1回の量が少ないから回数で攻めなければ!

 

という思いはあるものの、そこまでお腹が減っていない赤ちゃんに無理矢理ミルクを飲ませるのは無謀と言うもの。

 

なら、思い切って『お腹が空くまで待とうじゃないか!』

 

この肉を切らせて骨を経つ作戦によって、何度か目標の200ml完全飲み干しが達成され始めたのです。

 

STEP⑤ミルクの温度を変える

 

ところが、2週間ぐらい前になると、またまた200ml用意しても50ml残し、あとは「乳首で遊んで飲まない」という状態が再発しました。

 

やはり生後5ヶ月の子どもは200mlを一気飲みするのは難しいようで、100ml飲んだ後に一旦休憩し、ゲップさせ、落ち着いたらミルクを再開させていたのです。

 

ミルクの再開は、機嫌が良いときは平らげるのですが、そうじゃ無い時は、再開後は飲まないのです。

 

なんで飲まないのか?

 

ここでも試行錯誤を繰り返し、たどり着いた結論は、

 

ミルクが冷めたら飲まない!

 

でした。ミルクの適正温度は40度。

 

これは気温よりもかなり高い温度であるため、子どもが飲み進めていても、時間がたてば温度は下がってきてしまいます。

 

この下がり具合が気に食わなかったようです。

 

途中休憩を挟んでいる間に、ミルクを温め直すと、再開後はそのミルクを黙々と飲み始めるではありませんか。

 

こだわりが強い赤ちゃんの場合、この『ミルクの温度』は非常に重要のようで、Yahoo!知恵袋にもたくさんの投稿がありました。

 

是非、参考にしてください!

 

【参考商品の紹介】

温め直しや、ミルクの調製には、息子の出産を機に購入した象印のとく子さんがかなり重宝しています。

 

by カエレバ

 

もう、これが無かったらミルク育児が出来ないぐらい。

 

1万円ぐらいの値段ですが、ママの育児をサポートする意味で、価格以上の商品価値はありますよ!

 

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