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ブログの運営を開始して1年10ヶ月。

 

”ほぼ日刊”の記事投稿を心がけ、おかげさまで投稿数は650記事を超えました。

 

右肩上がりで増え続けたアクセス数は、今年の1月に13万PVを獲得

 

個人ブログとしては、なかなかの水準ではないかと、勝手に思っていたのですが、そんな『伸びきった天狗の鼻』を、わりとアッサリへし折られてしまいました。

 

なんと!先月のアクセス数はピーク時の3分の1まで落ちたのです。

 

PVは3分の1に!ヤル気は10分の1に!

ブログを運営している方ならわかっていただけると思いますが、ブログ運営におけるモチベーションの維持は、アクセス数(PV数)がかなり大事なんです。

今月は○○PVを突破した!
先月と比べて30%増えた!

こんな結果を、み〜んな待ってるんです。

 

そんな期待に反して、アクセス数が激減すると、ブログ更新へのモチベーションは急降下!

 

やる気なんて一気に無くなります。

 

でも、ここで

  • 「やってらんね〜よ!」とブログの更新をストップするのか?
  • 「また1から出直しだ!」と更新を続けるのか?

 

この2つの選択肢、どちらを選ぶかによって、以降の人生が大きく変わってくるでしょう!

 

ブログを生業として生きて行こう!

なんて思ってはいませんが、ブログを通じて今まで知らなかった世界を見る事が出来たし、SNSでの支持も上がってきました。

 

それに、せっかく650記事も投稿しているサイトに成長したので、このまま埋もれさせるのはもったいない!

 

もう少し頑張って続けてみようではありませんか!

 

 

という決意表明をしたところで、今回のテーマ

『アクセス数が半年で3分の1に激減した理由』について素人ブロガーの見解をまとめます。

 

『ブログのアクセス数は上がり続ける!』が普通

まず始めに、Googleアナリティクスのスクリーンショットでここ半年のアクセス状況を見てみましょう!

スクリーンショット 2014-07-15 23.49.37

いかがでしょうか?綺麗に下がっていますよね。笑

 

2014年1月には1日5000PVを伺うレベルまで成長したブログでしたが、2月に入った頃から1日2500PVレベルまで下降。

 

その後、徐々にアクセス数の現象が続き、第二の下落ポイントである5月を迎えました。

 

5月に入って1日1500PVを下回る日が続出!

 

アリエナイ!!!

 

”ブログはアクセス数が増えていく”のが一般的なんです。

 

ブログに新しい記事を投稿していけば、それらの記事がインデックスされ、ロングテールキーワードで多少なりともアクセスは増えます。

 

そして、当然の事ながら、過去に投稿した記事へのアクセス数も一定水準ある。つまり、余程の事が無い限り、ブログへのアクセス数は『増え続ける事はあっても、減り続ける事はないはず!』

 

しかも、短期間(数週間から1ヶ月)の間の検索結果の順位変動に関しては、Googleのインデックスの付け替え作業に伴う一時的なアクセス数の減と言えるでしょうが、今回は6ヶ月という時間をかけてアクセス数が減少するという『正真正銘のアクセス減

 

急に悪くなった視力は元に戻るけど、徐々に悪くなった視力は元に戻らない・・・

こんなトリビアと同じ事が、ブログの世界でも言えるのです。(ホンマか!?)

 

ちょっとやそっとじゃ元の水準には戻りそうもありません。

 

誰か助けて〜!

と言いたい気持ちがMAXなのですが、嘆いていても、全く何も始まりません。

 

「アクセス数が急落した理由は何なのか?」

 

これを自力で突き止めない限り、私のブログライフに未来は無い!

 

そんな思いで色々と調べてみると、急落した理由やトリガーが出てきました。その数5つ!

 

この5つの要因が、悪さをしてGoogleのランキング決定に悪さをしている可能性が高いと考えたのです。

 

これから述べる5つのトリガーは、もしかしたらアクセス数の減には影響が無いかもしれません。

 

しかし、アクセス数の減と時期を同じくしている要因については検証する価値あり!

 

さぁ、犯人はどれだ?

 

理由その①「Googleアドセンスの規約違反」

以前、「犯人はアドセンスのポリシー違反?アクセス数の減少との関連性はいかに?」で投稿したとおり、当ブログに設置しているGoogleアドセンスについて、Googleから『違反してますよ〜!すぐに直してくださいよ〜!』と注意を受けました。

 

その通知が来たのは1月中旬。ちょうどその頃からアクセス数が減少の一途をたどっています。

 

アドセンスに関して、Googleの検索結果に与える影響は少ないというのが、SEO通の見解のようです。

 

ただし、

  • ファーストビューにアドセンスを設置し、ユーザビリティを低下させる。
  • 規定個数以上の広告を設置する。
  • 誤クリックを誘導させるように設置する。

これらの過剰な行為はアドセンスのペナルティとなり、その結果ドメインとしての評価が下がり、検索順位が低下し、アクセス数が下がる事があるのではないかと推測します。

 

Googleは、1にも2にも検索ユーザーの事を考えていて、ユーザーが利用しやすく、欲しい情報に早くたどり着けるように日々工夫しています。

 

それを実現させるために、邪魔なサイトに対して、『お前、あっちいけ!』と検索順位を落とすのです。

 

私が受けたペナルティは、『ファーストビューへのレクタングル大の設置による、ユーザビリティ低下』です。

 

『利便性の悪いサイトなんて、順位落としちゃえ!』

 

きっとこのような仕打ちが発動されたのでしょうね。(と推測します。)

 

理由その②「テーマの変更」

2013年から2014年に切り替わるタイミングで、新たな試みを実施しました。

 

それは、

『WordPressのテーマを無料テーマStinger3から変更する!』

 

長らく使用してきた超有名テーマのスティンガーからテーマを変える事は、最初から『リスクがある』と認識していました。

 

その理由は、

Stingerに変えて、アクセス数がアップした!』というブログへの書き込みが多かったからです。

 

SEOに強いスティンガーは、導入するだけである程度のアクセスを誇っていたのです。

ところが新テーマに変更した1月以降、アクセス数は下降の一途を辿っています。

 

テーマの変更に関しては、『検索結果に影響がある場合がある!』という意見もあるようですが、もし当ブログのアクセス数の減の理由が、「Stingerからのテーマ変更」によるものなら、次の答えがはっきりします。

 

Stingerってやっぱり凄いな!

実際のところ、テーマを変えて検索順位が変わった例は、ブログなどで報告されていますが、ここまであからさまの事が起こるかどうかは分かりませんが、可能性は否定出来ません。

 

もう少し様子を見て、最悪Stinger3に戻します。

 

理由その③「人気記事の書き直し」

当ブログには、実は毎日300PVを超える記事がいくつかありました。

 

実は、それらの人気エントリーが、現時点では1日50PVも満たない状態になってしまっています。

 

ビッグキーワードで検索結果の上位に位置づけられ続けるほどSEOは簡単なものじゃない!

SEOブログで、こういった記事を良く見ていた私は、

『情報を最新化すると、Googleに高評価!』

と勝手に意気込んで、人気エントリーの記事をチョロチョロと修正したのです。

 

いわゆる記事のマイナーチェンジ!

 

これが、Google様の逆鱗に触れた可能性は十分あります。

 

人気のあったページに修正を加えると言う事は、修正前のページの人気を継続しながら、内容は新しいものに書き換えるという、「ちょっとセコイ』やり方なんです。

 

ちょっと過剰に修正してしまったかもしれないと、反省しきりです。

 

理由その④「アフィリエイトリンクの過剰投稿』

アフィリエイトリンクを掲載する事に関しては、Googleウェブマスターのガイドラインに次の様に書かれています。

 

他と同じようなコンテンツで構成されている純粋なアフィリエイト サイトは、Google 検索結果で上位に表示される可能性は低く、検索エンジンから低く評価される可能性があります。
関連性が高い独自のコンテンツを提供すれば、ユーザーに価値を提供し、サイトを他のアフィリエイト サイトと差別化することができるため、サイトが Google 検索結果の上位に表示される可能性が高くなります。

もしかしたら、『他と同じようなコンテンツ』と認識されてしまったのかな?

 

いや!

アフィリエイトリンクを貼っているサイトは全体的に見ても少ないはず!

 

しかも、アフィリエイトリンクが挿入されているページも、AmazonやiTunesのアフィリエイトリンクがほとんどで、過剰なものは少ないはず!

 

これで『ペナルティ』なら、ちょっと厳しいと思ってしまうのですがいかがでしょうか?

 

理由その⑤「サーバーエラー」

今年に入ってから、数回連続で『サーバーエラー』が発生し、ページにアクセス出来ない状態が頻繁に発生しました。

 

(このサーバーエラー事件に関しては、以前「503エラー頻発によりサーバーを乗り換える決断をした件」で記事をまとめましたので、そちらを参照してください。)

 

このサーバーエラーに関しては、最初『さすがに検索順位に影響は与えないだろう!』と思っていたのですが、

『サーバーエラーが頻発しアクセス数がじわじわ下がった!』

といった書き込みがあったり、サーバーエラーとアクセス数の減少の時期が同じだったり、

偶然にしては出来過ぎていると思ったのです。

 

現在お世話になっているロリポップさんは、安価で使い勝手が良いものの、

ハッキング攻撃の対象となったり、サーバーエラーが頻発したりと、ブログ運営においてはちょっといただけません。

 

サーバーエラーとアクセス数の減少とは関係がないかもしれませんが、検索ユーザーにとって、この状態はマイナスである事は間違いありません。

 

これをGoogleが『一時的だから仕方ないよ!』と大目に見てくれるのか?

『頻発してるんだったら、評価を落とすよ!』と制裁を加えるのか?

 

どっちなんでしょうかね?

 

まとめ

以上、SEOに関して乏しい知識しか無い私が気になったトリガーについて書きました。

 

紹介した5つの要因のうち、犯人が隠れているかもしれませんし、全く別の犯人が悪さをしている可能性も十分あります。

 

Googleの検索エンジン対策は、正しい答えが無い(分からない)ので、結局何が正解で、どんな処置を施せば良いのか分かりません。

 

しかし、Googleの理念である『検索ユーザーのために!』という視点に、今一度私たちも立ち返り、ブログサイト運営を行っていくと、自ずと答えは見えてくるのでしょう!

 

本心は、

『手っ取り早く上位表示したい!』なのですが、

絶え間ない地道な努力が必要不可欠のようです。

 

はぁ、上位表示はいつの事やら・・・

 

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