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MacBook Airのバッテリー設定

 

もう20%かよ!

 

MacBook Airを使っていて、バッテリーの残量の消耗速度に驚いた事はありませんか?

 

私はしょっちゅう感じていました。

 

そこで、今回はMacBook AirやMacBook Proのユーザーを対象とした、

『バッテリーの持ちを良くする5つの設定』を紹介。

 

今一度、ご自身のMacの設定を見直してみてください!

 

パワーナップ

パワーナップって初めて聞く方も多いでしょう。

 

この機能は、MacOSのMountain Lionから導入された機能で、

スリープ状態でもアプリケーションを最新の状態にしてくれる機能のこと

 

MacBook Airのディスプレイを閉めて一日の作業を終え、

一晩寝て、翌朝パソコンを開いたら、

  • メール
  • メモ
  • リマインダー
  • メッセージ

などが最新の状態に更新されているというもの。

これは、『慌ただしい時間を送っているMacユーザー』にとっては非常に貴重な機能です。

 

しかし、バッテリーの持ちという観点からすると、全く要らない機能。

 

パワーナップ機能がスリープ状態でも働いているという事は、それだけ(微量ですが)バッテリーが消費されているということ。

 

一分一秒を争う人以外は、オフ設定が望ましいですね。

 

設定方法は、『システム環境設定』ー『省エネルギー』

スクリーンショット 2014-07-08 21.52.44

『バッテリー』タブと『電源アダプタ』タブがありますが、今回設定するのはバッテリーの方だけ。

電源アダプタ使用時は、パワーナップはオンが良いです。

Macのパワーナップ チェックを外すだけで設定OK!

 

アップナップ

これまた初めて聞く方も多い『アップナップ』

 

この機能は、Mac OS Xマーベリックスから導入されたたものです。

 

機能の概要は、アプリケーションがバックグラウンドにおいて起動している時に、処理速度を落として消費電力をセーブするというもの。

 

メールやネットだけしか利用しないMacユーザーなら、この機能は無視しておいてOKですが、

  • 写真や動画編集
  • ホームページ制作
  • 画像処理  など

複数のアプリを立ち上げて、同時に処理する場合、使用していなアプリを省エネ化すると、バッテリーの持ちに大きく影響する事となります。

 

ただし、こちらの設定はデフォルトでオンになっています。それゆえ、特段の理由が無い限りそのままの状態でいいでしょう!

 

因に設定方法は、

  1. アプリケーションフォルダから、該当のアプリを選択
  2. コマンドボタンと「I(アイ)」を同時押し
  3. アプリの情報が表示され「App Napを切りにする」チェックボックスが現れます。

アップナップ

 

省エネルギー設定の最適化

『システム環境設定』の中にある『省エネルギー』設定メニュー

 

こちらのメニューでは、MacBookの消費電力のレベルを決める事が出来ます。

MacBook Airのバッテリー設定

MacBook ProやMacBook Airはノートパソコンであり、常に電源接続されているとは限りません。特にMacBook Airは外出先で使用する場合がほとんどでしょう。そこで、バッテリーを可能な限り長持ちさせる設定がこの『省エネルギー』の最適化なのです。

 

と言いましても、最適化の設定は簡単!

 

まず、電源アダプタ接続時に関しては、特段何も触らなくても良いでしょう。
スクリーンショット 2014-07-08 21.13.27

 

続いてバッテリー稼働時

こちらも、基本的にはデフォルト設定でOKです。

 

ポイントはこちら

スクリーンショット 2014-07-08 21.13.15 「バッテリー電源使用時はディスプレイを少し暗くする」

 

これをオンにしておくと、バッテリーの持ちが良くなる反面、画面が暗くなるので、目が悪くなるリスクが発生。

 

身体的な支障と引き換えにバッテリーの持ちを良くするのは全く意味のない事なので、取扱は慎重に!笑

 

ディスプレイの輝度の最適化

続いてもシステム環境設定の『ディスプレイ』です。

 

この設定が一番バッテリーの消耗に大きく影響を受ける項目です。

輝度を自動調節

デフォルトでは、『輝度を自動調節』がオンになっています。

 

バッテリーの持ちを良くするには、私の推奨は『オフ』です。

 

理由は、

『オン』の場合でも、必要以上に明るくなる場合があるから!

薄暗い場所での動画鑑賞時などで、自動的にディスプレイが暗くなる!というのがこの設定なのですが、システムが推奨する明るさと、ユーザーが望んでいる明るさに若干の差があるために、本当の意味での『適正化』が図られない場合が多いのです。

 

バッテリーの稼働時間を延ばそうと思えば、面倒でもキーボードキーF1 or F2を使って、手動設定するのが望ましいようです。

 

Bluetoothは必要以外はオフが鉄則!

これはiPhoneにも言える事ですが、バッテリーの持ちを良くするならBluetoothの『常時ON』は見直すべきです。

 

知っていましたか?

Bluetoothって、接続されていない時でも電力が消費されている事を!

 

Bluetoothは必要な時にだけオンにして、後はオフにしておきましょう!

 

設定は簡単!

『システム環境設定』ー『Bluetooth』

MacのBluetoothはオフ!

『Bluetoothを切りにする』とタップするだけ!

MacのBluetooth

 

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