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便利なiPhone

 

2007年にiPhoneが世の中にリリースされ、早いもので7年が経ちました。

 

そして、この7年間で世界は大きく変わったと思います。

 

『どう変わったのか?』と一言で表現すれば、『便利になった』という言葉に尽きるでしょう。

 

手のひらで何もかもが操作出来る

 

手のひらサイズのガジェットは私たちの生活を劇的に変えてくれました。スティーブ・ジョブスって本当に偉大な方ですね。

 

そんなiPhoneですが、個人的にちょっと気になる事が・・・

 

iPhoneの人気アプリで見るiPhoneユーザーの行動

AppStoreのアプリを起動すると、『ランキング』というメニューが表示されています。

 

そのランキングメニューの右側に表示されている『トップセールス』

 

先ほど、何気なく『トップセールス」にエントリーされているアプリを見て愕然となりました。

 

『なぜ、愕然となったのか?』

 

答えを言う前に、まずは2014年7月3日時点の1位から20位までのアプリを見てください。

 

 

何か気付きましたか?

 

トップセールスベスト30のアプリのうち、実に28個のアプリのカテゴリーが『ゲーム』なのです。

 

『iPhoneをゲーム機として使っている人が多い!』という事実

 

これを見た私の正直な感想は、

せっかく可能性を秘めた高性能のiPhoneを持っているのに、
ゲーム機として活用し、時間をつぶしている人が多いなんて実にもったいない!

 

暇つぶしツールとしてのiPhone

私は、iPhoneでゲームをする習慣が無く、さらに自宅でもゲームなどしません。完全に『非ゲーマー

 

ただし、『ゲームばっかりしている奴』を否定しているわけではありません。
(”奴”って言うてる時点で否定的かもしれませんね。笑)

 

ゲームの魅力と中毒性は百も承知です。そして、現在リリースされているゲームアプリは本当にハマるものが多いのも事実です。

 

それでも、iPhoneユーザーのほとんどがゲームアプリをインストールし、スキマ時間でゲームアプリを起動させ、必至になっている人の割合が多過ぎるような気がするのです。

 

『ゲーム=暇つぶし』

 

という定義をすることに関して、恐らく相当な反対意見があると思います。ゲームでも生産性のあるゲームも存在するでしょう。

 

しかし、先ほど紹介した上位30アプリのほとんどは、『時間つぶしツールとしてのゲーム』であると思います。

 

日本人って、そんなに時間を持て余しているんでしょうかね?

 

自己啓発ツールとしてのiPhone

スキマ時間にゲームをする代わりに、

  • 英語アプリをインストールしTOEICにチャレンジするも良し!
  • GunosyやVingowなどのキュレーションアプリで情報を集めるも良し!
  • ブログに投稿し、ネットのつながりを作るも良し!

 

『スキマ時間の活用に『自己啓発』の要素を盛り込むためにiPhoneを活用する!』

このような使い方をすると、iPhoneを始めとしたスマートフォンの可能性は、これまで以上に優れたツールになると思うのです。

 

時には息抜きも大事。そんな時は、短時間のゲームで脳内をリフレッシュする事も大事でしょう。

 

しかし、日常生活のスキマ時間の多くが『ゲーム』という暇つぶしだけで埋め尽くされると、後からその時間を振り返った時に、『時間の無駄』と思えてくる事でしょう。

 

iPhoneの活用法には無限の可能性があると思っています。

 

そして、その可能性を見いだすのは、ユーザーである私たち。

 

生活を豊かに・便利にするためのツールであるiPhoneの活用について、今一度見直すべきなのかもしれませんね。

 

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