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Google検索便利技

 

日々の生活の中で『インターネットを使って検索する』という行動は多いですよね。

 

今日は、そんなインターネット検索のときに便利な検索テクニックを紹介します。

たま〜に役立ちますので覚えておいてください。笑

 

①”OR”検索

『梅田で美味しいランチが食べられるカフェはどこかな?』

場所はともかくとして、外出中にこういうシチュエーションって結構多いですよね。

 

そんな時は、ほとんどの人はGoogleの検索窓にこのように打ち込むことでしょう。

 

梅田 ランチ カフェ    または

梅田 ランチ カフェ オススメ

 

この検索キーワードで上位表示されるページにアクセスし、気に入れば『そのお店に行ってみよう!』ということになるのですが、たま〜に、こう思う時ありませんか?

 

「カフェじゃなくて、イタリアンでもいい店があればそっちでもいいかな?」

 

いわゆる選択肢を広げるという方法。

 

そんな時、キーワードをカフェにして検索して、その結果を置いておいて、別のタブでイタリアンと検索するというのはとても面倒な作業。

 

もっと便利な方法があるのです。

 

それが『OR』を使った検索。どういう風に検索キーワードを入力するかというと、とても簡単。

 

梅田 ランチ (カフェ OR イタリアン)

 

こうすると、カフェかイタリアンのキーワードのどちらかでヒットする梅田のランチ情報が掲載されます。

 

ポイントは、ORにしたいキーワードの間にスペースと”OR”を挿入し、それらを全て括弧()でくくるという方法。

これで1つのタブに検索結果が表示されます。

 

ちなみに、

梅田 OR ランチ OR カフェ OR イタリアン

と検索すると、全く意味のない検索結果(1億ページ以上)が表示されますのでご注意を!笑

 

②”ー”(マイナス)検索

またまた梅田でランチを食べたい時シリーズ。

 

今度はこんなシチュエーション

『梅田でおすすめのランチを食べたいけど、ラーメンは嫌だな!それ以外なら何でも良いよ!』

 

この会話はカップルの会話でもよく出るフレーズではないでしょうか?

 

「なんでも良いけど、ラーメンとトンカツと中華だけはイヤかも・・・」

(何でも良くないやん!っていう話なのですが、そんな小言は置いておいて・・・)

 

そんなわがままニーズに対応するのが、『ー(マイナス)』検索です。

 

検索方法はこちら

 

梅田 おすすめ ランチ -ラーメン

ポイントは、検索から除外したいキーワードの前にー(マイナス)を入力するだけ。

 

このときの注意点は、『マイナスは半角』ということと、マイナスの前にスペース(半角でも全角でもOK)を挿入すること。

 

これで、わがままなオーダーにも対応出来ますよ。

 

③””(ダブルクォーテーション)検索

最後は一番使用頻度の低い検索法

 

ダブルクォーテーションを使った検索法です。

 

例えば、お店の名前が『osaka cafe』というお店の情報を調べたかったとしましょう。

(そんなダサい名前のお店を検索することは無いと思いますが。。。)

 

こんなとき、検索キーワードにそのまま『osaka cafe』と入力すると、osakaとcafeは複合語とはならず、別の単語となり、検索しても見つけることができません。

 

そんな時に登場するのが””(ダブルクォーテーション)

 

”osaka cafe”

このように検索すると、ドンピシャでお店がヒットします。

 

使用頻度が少ない検索法ですが、覚えておいて損は無いでしょう。

 

Google検索では、他にも便利な検索法が多数ありますが、使用頻度の面からして、今回紹介した3つの方法を覚えておくだけで、検索スキルは格段にアップ。

 

是非ご活用くださいませ。

 

 

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