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息子が産声を上げた感動から、早いもので4ヶ月が経ちました。

 

体重は倍以上になり、身長も10センチ以上伸びた。

 

そして、見た目の成長以上に、最近になって出来る事も増えてきた。

 

オーボールを使った一人遊び。
ベビージム内でのじゃれあい。

 

そして、先日、ついに”ゴロン”っと、念願の初寝返りを記録!

 

4ヶ月経つ前の寝返りは早いぞっ!

って喜んだのも束の間、実はこの”寝返り”について、ちょっとした危険性をはらんでいるようです。

 

0歳児を抱える同じ境遇のパパママの参考になればと思い、記事をまとめます。

 

寝返りが抱える窒息リスク

新生児の成長の証として、”初寝返り”は、どちらかというとおめでたいイベントとしての位置づけと考える家庭は多いようです。

 

まぁ、子どもが”自分の力だけ”で動いた結果なので、成長したという意味ではめでたい事には変わりありません。

 

しかし、「赤ちゃんが自力で寝返り出来るからと言って、自分の力で元に戻れるか?」と言ったら決してそうではありません。

 

いわゆる『寝返り返り』

 

もし、寝返り返りが出来なければ、ご承知の通り、赤ちゃんの顔面は布団にうずまり、呼吸が出来ない状態になります。

 

まぁ、『寝返って、即窒息!』とはならず、首の力も強くなってきている時期なので、ある程度は呼吸出来るように首を動かしてくれるのでしょうが、その状態が長時間続いたり、そのまま眠りについたりすると、これは非常に危険な状態なのです。

 

乳幼児突然死症候群(SIDS)の原因はうつぶせ寝が最多!

乳幼児突然死症候群(SIDS)という言葉を聞いた事はありますか?

 

朝、気がついた時には赤ちゃんの息が無かった。

 

(想像しただけで怖く、この記事を書いている最中も、何度か息子の安全を確認しに行きました。汗)

 

乳幼児突然死症候群の原因ははっきりしたものが分かっていないのですが、現時点で最も有力なものは、『うつぶせ寝による窒息死』ではないか、といわれているようです。

 

  • 柔らかいマットレス
  • ぬいぐるみ

 

これらの比較的フワフワした素材が、赤ちゃんの口を塞ぎ、酸素不足に陥る事が原因と言われているのです。

 

そうは言うものの、乳幼児突然死症候群なんてレアケースなんだろ?

実は、私はこのように思っていました。

可能性はあるものの、そのリスクは低い!と。

 

しかし、乳幼児突然死症候群は意外にも多い用で、有名な芸能人のお子様でも乳幼児突然死症候群によって亡くなってしまった赤ちゃんは1人・2人では無いのです。

 

次の表は「人口動態統計」からの引用資料

乳幼児突然死症候群

乳幼児突然死症候群で亡くなる子どもの数は、年々減少傾向にありますが、平成19年においては158人もの赤ちゃんが亡くなっているのです。

 

この数を多いと見るか、少ないと見るかはご自身の判断です。

 

しかし、この158人に我が子が入るリスクは、決してゼロでは無いわけです。

 

産まれて間もない子どもの病気や事故は100%親の責任

どの親でもそう思うからこそ、少ない可能性でも極力ゼロに近づける必要があるのです。

 

乳幼児突然死症候群リスクを抑える3つの方法

厚生労働省は、乳幼児突然死症候群(SIDS)を抑える方法として次の3つを推奨しています。

 

国の機関が正式に発表しているので、恐らく最も信用出来る情報でしょう。

 

(A)赤ちゃんを寝かせるときは、あおむけ寝にしましょう。

うつぶせに寝かせたときの方が、あおむけ寝の場合に比べて乳幼児突然死症候群(SIDS)の発症率が高いということがわかっています。うつぶせ寝が乳幼児突然死症候群(SIDS)を引き起こすものではありませんが、医学上の理由でうつぶせ寝をすすめられている場合以外は、赤ちゃんの顔が見えるあおむけに寝かせるようにしましょう。

(B)できるだけ母乳で育てましょう。

母乳による育児が赤ちゃんにとって最適であることは良く知られています。人工乳が乳幼児突然死症候群(SIDS)を引き起こすものではありませんが、できるだけ母乳で育てるようにしましょう。

(C)妊娠中や赤ちゃんの周囲で、たばこを吸わないようにしましょう。

たばこは、乳幼児突然死症候群(SIDS)発症の大きな危険因子です。妊婦自身の喫煙はもちろんのこと、妊婦や赤ちゃんのそばでの喫煙もよくありません。妊娠したらたばこはやめましょう。

恐らく、この記事を読んでいる方なら、(C)のタバコの喫煙は論外だと思っているでしょう。

 

さらに、母乳育児に関しても、ママ達は出来るだけ努力をしていると思います。(もちろん、様々な理由でミルクを選択するママも多いでしょう。)

 

問題は(A)「うつぶせ寝」です。

 

我が子もそうですが、寝返りが出来るようになると、赤ちゃんはいつでも「くるっ」とひっくり返りうつ伏せになろうとします。

 

そうです。

赤ちゃんはうつぶせ寝が好きなのです。

 

もう、無意識レベルでひっくり返るので、寝ている間にコロッと反転してしまう可能性が十分あるので、とっても怖いですね。

 

おすすめは『川の字』

子どもの寝顔を一晩中監視しつづけるという事は現実的に無理なわけで、私たちが現状行っている方法と言えば、パパとママの間に赤ちゃん専用のコンパクトベビーベッドを敷いて、俗にいう『川の字スタイル』で床につき、夜中目が覚めた時にうつ伏せになっていたらひっくり返すという方法をとっています。

 

(実際に、夜に目が覚めるかどうかは別として。。。)

 

子どもが眠る布団は、新生児に適した素材でないとダメなようで、我が家は、持ち運びが出来るベビーベッド『ファルスカ』を採用しました。

 

by カエレバ

 

ファルスカはベビーベッドの中でも有名なメーカー。

 

作りもしっかりしているし、デザインもいい感じ。

これを夫婦の布団の間にセッティングし、子どもを寝かしています。

 

この折りたたみベビーベッドが優れているのは、「軽くて持ち運びが出来る」という点。

折り畳んだらこんな感じ。

実際に持ってみても、重さは全く感じませんよ。

では、子どもが寝るとどんな感じでしょうか?

 

(珍しく)大人しくしている時に撮影した奇跡のショットです。

さらに、別の角度からもう一枚。

この写真は、商品紹介も兼ねているので枕を使いましたが、寝返りが出来るようになった後では、枕を使うのは危険です。

 

頭周辺には簡単な柵がありますので、ある程度は寝返りをしても大丈夫。

 

16000円程度の出費は、安くはないけど、子ども安全か確保出来るなら、決して高くはない商品です。

 

ベビーベッドで寝かしつけている皆さんへ。

「ファルスカ」などの簡易ベビーベッドなどを使って、子どもの安全を見つけてみてはいかがでしょうか。

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