neverfadeタイトル
サイト内検索:
外付けハードディスクとMac

 

先日、我が家のMacBook Proに付けていた外付けハードディスクがぶっ壊れました。

 

使用期間はわずか約3年。

 

余りにも早い『ご臨終

別に10年ぐらい使い続けたかった訳ではないけど、それでも3年は短すぎ。

 

そして、短い人生とは裏腹に、このHDDに保存されているデータは450GBを超えていました。もちろん、この450GBのデータには、消失しては困る『写真データ』や『動画編集ファイル』『iTunes・iPhone関連データ』が全て入っていました。

 

さあ、この450GBのデータはいったいどうなったのでしょうか?

 

Mac標準のバックアップ機能に救われた!

先ほどの質問の回答ですが、早速お伝えします。

 

450GBのデータは無事、戻ってきました。

(答えには何のひねりも無かったですね。。。)

 

その450GBのデータは、どうやって戻ってきたかというと、Macの素晴らしい機能である『Time Machine』という自動バックアップ機能によって消失前のデータが復元されたのです。

 

『家庭用のパソコンでバックアップなんて必要あるのかな?』

 

最初はそう思っていましたが、こういう不測の事態を経験し、自分が『データ消失』という危機的状況に陥って初めて、『家庭用パソコンにおけるバックアップの重要性』を認識しました。

 

(詳細や細かい設定はAppleの公式サイトをご覧下さい。)
Mac Basics:Time Machine で Mac をバックアップする方法
Time Machineの全て

 

 

標準の機能でこのような自動バックアップ機能があるって、やはりMacってすごいですね。

 

外付けハードディスクが壊れやすい理由

Macユーザーに限らずWindowsユーザーにおいても、外付けハードディスクを利用している人は多いでしょう。

 

パソコン本体におけるデータ保存容量は近年巨大化しているものの、一眼レフ写真ハイビジョン動画など、ユーザーが保存したいデータ容量がそれを上回ってきているからです。

 

そんな外付けHDDですが、『使っていて故障した!』という声が非常に多いみたい。

 

有名なバッファロー社のHDDに至っては、『壊れやすいのに人気』という意味不明な状態になっています。

 

外付けHDDって、何でこんなにも壊れやすいのでしょうか?

 

理由は様々あるようですが、代表的なものとしては

  • 正式な手順を踏まずに本体から外す。
  • 冷却機能の不具合
  • 物理的な衝撃
  • 設計不良(電圧エラー等)

今回、私のHDDが壊れた原因は、恐らく長期間連続使用における本体内部の高温化か、保存容量上限値付近での連続使用による高負荷が原因かと思われます。

 

(こんなんで壊れるなよ!って話ですが。)

 

家庭用パソコンで自動バックアップ設定を行う意義

わたしは自慢ではありませんが、実は、これまでの人生で2回ほど『外付けハードディスクの故障』を経験しています。

 

そして、その事件は、両方とも、保存されているデータを全て消失するという最悪の結果で幕を降ろしたのです。

 

その時に心からこう思いました!

『写真や音楽・動画データは壊れてしまうと二度と戻ってこない!管理は徹底しよう!』

 

もちろん、業者さんに頼めば、壊れたハードディスクのデータを読み取り、復旧させる事は出来るのです。しかし、その費用は膨大であり、さらに『絶対復元される』という保証も無い訳です。

 

(Macのデータを消失した場合はこちらのサービスが良いようです。⇒ データ復旧サービス

 

つまり、私たちは、『データが壊れた後の対処法』を考えるのではなく、『データが壊れる前の備え』を行うべきなのです。

 

MacのTime Machineを導入したことにより、過去の教訓が活かせた形になりました。

 

データと言うのは『目に見えないモノ』ですが、それを紛失・消失して、初めて大事さに気がつきます。家族や友だちとの思い出がつまった写真などは、プライスレスであり日頃から、その管理を行うこと意識が必要なのです。

 

Macユーザーにおすすめのパソコン周辺機器はこれだ!

最後に、我が家におけるパソコン周辺機器の設定状況を紹介します。

自分としては、『これがベスト!』と思っていますので、Macユーザーのみなさまは参考にしてみてください。

 

【Mac本体と周辺機器】

  • MacBook Pro (SSD256GB)
  • MacBook Air (SSD128GB)
  • 外付けHDDは500GBのモノを使用(1TBでもOK)
    ⇒Mac推奨のHDDはMacアクセサリで確認を!
  • バックアップデータ保存用として『Time Capsule』を使用

 

【データ保存とバックアップ】

  • iPhotoやiTunesのデータは外付けHDDに保存
  • 動画編集用の素材やデータファイルはMac本体のSSDに保存
  • 上記の編集が終了したデータは外付けHDDに移動して保存(SSDからは削除)
  • Time MachineでMac本体(ProとAir)と外付けHDDの両方のデータをバックアップする。

 

これで、重要なデータは外付けハードディスクとTime Capsuleの両方に保存出来る仕組みになり、非常に安全な状態が確保出来るのです。

 

重要なデータは、大切に扱い、その保護については、ある程度お金をかけてでもバックアップ体制を構築しておきましょう!

 

今回はTime Capsuleの説明を割愛しましたが、次回詳しくTime Capsuleの説明をします。

(待ちきれない人はApple公式サイトへGO!)

Pocket

スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。